明和グループ
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2019年12月20日(金)

山手線の内側と外側-希少性-

普通に生活している分には、
山手線の内側でも外側でもどっちでもいい話ではありますが、
不動産の資産価値という点で考えるとやはり山手線の内側は価値があります。

入居者の視点からは深夜働いている人や、
海外と取引のある仕事、商社やマスコミ、医療関係などなるべく都心に住みたい人はいるものです。

山手線内側の不動産の魅力は「希少性」だと思いますが、どれくらいの面積なのか確認してみましょう。

電車で1周 約60分距離は21.7Km29駅あります。

山手線で囲んだ、
面積は63㎢おおよそ直径10キロのサークルです。

これではイメージが湧きにくいので、比較してみましょう。

十和田湖  61㎢
八丈島  69.5㎢
屈斜路湖(北海道) 79.7㎢
ウォルト ディズニー ワールド(アメリカ)  122㎢
霞ヶ浦(茨城)   220㎢
石垣島(沖縄)   222㎢

比較になったでしょうか?

資産価値の永続性の点から、希少性は重要です。
山手線の内側だけで投資物件を探すのは至難の業ですが、一つの目安にしても良いと思います。

弊社の物件では現在 ステージグランデ目白学習院下と
グランドコンシェルジュ千駄ヶ谷が山手線の内側の立地になります。

山手線の外側でも
駅からの距離や、人気沿線、人気エリア、間取りなど他にも重要な要素は
ありますので実際に投資する際は総合的に判断しましょう。