明和グループ東京のワンルームマンション30年の実績

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2022年04月08日(金)

ゴールドマンサックス -住宅投資-

アメリカの大手投資銀行 ゴールドマン・サックスが日本の商社 双日と組み日本の住宅に投資します。 
共同の新会社を通じて、中古の賃貸マンションを購入し、リノベーションして
収益性を高めて機関投資家に売却するのがビジネススキームです。
年間の投資額は400億円~500億円

※不動産会社の仕入れ担当者にとっては、現在でも売り物が少ない状態で
大口の買い手が参加することになり、頭の痛いニュースです。

日本の賃貸マンションは東京都心で平均4%と比較的高い利回りが確保できるのが海外投資家にとっての魅力です。
アジア太平洋地域で、東京の不動産投資は3年連続人気NO1です。
個人投資家が都心の住宅投資に手が出なくなる日が来るかもしれません。

ゴールドマン・サックスは世界の投資のプロです。
世界一流の投資手法を真似てみるのも成功の近道です。
※双日の前身は不動産開発大手の日商岩井とニチメンです。

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