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2021年09月21日(火)

ライフシフト -100歳まで豊かに-

日本の100歳以上の高齢者は8万6510人となり、1年で6060人増加しました。
今後も100歳以上の高齢者は増える傾向です。
国連は2050年までに、日本の100歳以上の人口は100万人と予想しています。

ライフシフトとは今までの一般的なライフステージは3つありました。
0歳~22歳    教育
23歳~60歳  仕事
61歳~80歳  引退生活

人生100年時代のライフステージは
0歳~22歳    教育
23歳~ 80歳  会社勤務、学び直し、組織に捕らわれない働き方、ボランティア、趣味など(マルチステージ)
81歳~100歳   引退生活 

「ライフシフト」の著者 リンダ・グラットンさんは、人が100歳以上まで生きるようになれば
75歳~85歳まで働かなくてはならなくなると予想しています。
企業の定年延長もありますが、80歳まで雇ってくれる親切な会社があるでしょうか?
フリーランスや起業などの「雇われない働き方」も選択肢に入ります。

日本では、超高齢化社会がネガティブに捉えられている面がありますが
リンダさんは、日本は100歳以上まで生きられるとても幸せな国だと言っています。
長寿社会をポジティブに捉えることも重要です。

リンダさんは著書で
長寿社会に大事なことは
①選択肢を持っておくこと
②仕事・学び・遊びのバランスを取ること

そしてお金以外の資産

①生産性資産  
仕事に役立つスキル

②活力資産 
健康・家族・友人

③変身資産
変化に対応する力
などの無形資産も大切だと書いています。


「LIFE SHIFT」 著者 リンダ・グラットンさん

若い人ほど100歳以上まで生きる確率は高くなります。
長生きするには少しのお金も必要です。
そして不動産賃貸業は、100歳になってもできます。

 

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