明和グループ東京のワンルームマンション30年の実績

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2020年11月13日(金)

地球は回る-変化するもの 変わらないもの-

令和になってからいろいろなものが変わりました。
消費税が8%から10%に、安倍首相から菅首相へ
トランプ大統領からバイデン大統領へ

そしてコロナの影響でも大きな変化がありました。
電車通勤からリモートワーク 全体会議からズーム会議、儲かっている企業も、様変わりしました。
大学生に人気の企業だった、JALやANAは厳しい経営環境が続いていて全日空では人員削減も始めています。

一方
「あつまれ動物の森」の大ヒットで任天堂は利益が3倍です。
「鬼滅の刃」のヒットで東宝も好調です。
ソニーの「プレーステーション5」は 抽選倍率が100倍だそうです。

自動車業界では、2030年くらいからガソリン車の廃止が各国で決まり
電気自動車のテスラは高収益をあげています。
自動運転車のレベル3もホンダが今年発売します。

ライフスタイルもかなり変化した人も多いと思います。

あまり変わってないものはなんでしょうか?
今年はコロナの影響で一年早いです。
時の流れは速い。
一ヶ月あっと言う間ですが、マンションオーナーには毎月月末に家賃が入ります。

人は必ず歳を取る。  いつかは寿命が尽きる。 
日本で三大疾病 (ガン、心疾患、脳血管疾患)で亡くなる方は
1年間で約68万人です。
新型コロナで亡くなられた方は今のところ日本では1862人です。

一日2食か3食は食事をする。
寒くなれば暖かい衣服がいる。
暑いときはエアコンがいる。
雨風のしのげる家がいる。 住むところは最低限必要。
人間の本質は変わっていません。

明和グループの入居率もさほど変わっていません
賃貸管理戸数約1万室の入居率はコロナ前が97.5%
現在は96.5%です。

長期的に変わらないトレンドはなんでしょう

少子高齢化
デジタル化
ECサイトが成長する。 アマゾン 楽天 ZOZOタウンなど
人々は豊かになりたい。そして豊かになっていく。

都市化  Urbanization

※不動産投資家にとって重要なトレンドはこの都市化です。
都市での労働力の需要が高まるとともに、都市と農村との所得格差が
増大し農村から都市への大規模な移動が生じます。

1950年に世界人口の30%だった都市人口は
現在の割合は約50%
2030年 あと10年後には49億人 世界人口の68%が
都市に住むと予測されています。
この都市化のトレンドはコロナの影響でもさほど変わらないでしょう。

1990年にメガシティーと呼ばれる人口1000万人以上の都市は
10でした。 
2020年には40都市に増加しました。

大都市に人が集まるのは世界のトレンドです。
日本でも東京、大阪、名古屋、仙台、札幌、福岡など大都市の人口は
増えていくかあまり減らないでしょう。

変化の激しい世の中でも、太陽が東から登って西に沈むような
変わらないトレンドを見つけることが重要です。

東京都心のマンション投資は、都市化(Urbanization)のトレンドに
乗った投資です。

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