明和グループ東京のワンルームマンション30年の実績

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2020年04月10日(金)

緊急事態宣言-コロナショックの影響-

4月8日から史上初の緊急事態宣言が発令されました。
このような中、医療関係者、物流業界、スーパーなど休めずに働いている方々に感謝いたします。

不動産市況にどんな影響が出ているか、現時点での弊社での状況をお伝えします。

まず、現在の入居率、空室率については大きな変動はありません。
入居率98%前後で推移しています。
2月26日から始まった自粛要請ですが、まず影響が出たのがマンスリーマンションです。
マンスリーは会社員の単身赴任や出張の方の需要ですので、多くの解約が出ました。
また飲食店に勤務している方などの解約が出ているようです。

新規の申し込みに関しては、順調です。
在宅勤務をできない人が、満員電車を避けたいという事でなるべく勤務先に近い都心のマンションへの住み替えを希望しているようです。
立地条件の良い、賃貸物件の新規申し込みは、多いです。

更新時の家賃値上げ等に関しては、給与が下がったり、
失業する人も増えているので現状維持または一部値上げという状況です。

賃貸営業の会社では、大手で一部休業している会社がありますが、
フランチャイズ系など中小の不動産賃貸会社はほぼ営業しています。

このような時期でも転勤や入学など生活に密着した需要があるようです。
住宅の賃貸需要は、人によっては必要不可欠なものです。

※明和グループでは、一部の社員が在宅勤務をしておりますが、
通常営業しておりますのでご安心ください。

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