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2019年07月19日(金)

国際金融都市東京グローバルフィナンシャルセンター-東京の未来の姿-

小池都知事 率いる東京都ではアジアNO.1の金融都市を目指し行動を開始しました。
現在の東京の金融センター指数ランキングは世界で6位、アジアでは4位になっています。

2019年の世界の金融センター指数ランキングは

1位 ニューヨーク
2位 ロンドン
3位 香港
4位 シンガポール
5位 上海
6位 東京
7位 トロント
8位 チューリッヒ
9位 北京
10位 フランクフルト

引用)イギリスのシンクタンクZENグループの調査より

東京が目指す国際金融都市の姿

①アジアの金融ハブとして、東京が日本国内の豊富な個人金融資産で、
日本を含むアジアの成長のために資金供給していくためのハブになる。
②金融関係の人材、資金、情報、技術が集積する国際金融都市
③資産運用業とフィンテック企業の発展に焦点をあてた国際金融都市
④社会的課題の解決に貢献する国際金融都市
グローバルなトレンドになっている※ESG投資を取り込み社会的課題の解決に貢献する都市になる

※ESG投資とは:環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。
環境:Environment 社会:Social 企業統治:Governance

◎具体的な取り組み

①東京駅周辺、虎ノ門地区等でインターナショナルスクール
サービスアパートメント等を整備する都市再生プロジェクト
②聖路加国際病院等において特区を活用した外国人医師による
外国人患者の診療を開始
③海外金融系企業の東京への誘致
(香港・シンガポールには100以上の外国銀行があるが東京には60弱しかない)
引用)東京都の発表資料より
エジプトのカイロ大学を卒業してアラビア語を話す

国際派の小池都知事ですから東京の更なるグローバル化は期待できるでしょう。
東京の魅力はオリンピック開催だけではありません。どんな姿になるのか楽しみです。